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シェラトン都ホテル大阪534号室

会長挨拶

会長挨拶

2022~2023年度
会長 村岡 修

このたびは歴史と伝統のある東大阪ロータリークラブの66期会長をつとめさせていただくことになり、あらためて身の引き締まる思いであります。

2020年初めに国内で新型コロナウイルス感染者が確認されてから、当クラブの活動も長らく制限されてきました。本年度こそは社会活動も正常に戻り、会員が一丸となってすべての活動を完遂できるようを心から願うところです。

さて、本年度国際ロータリー会長ジェニファー・ジョーンズ氏が掲げられたテーマは:

「Imagine」

ジョン・レノンの平和・人類愛を謳いあげた名曲をモチーフとしたもので、その内容はロータリーの奉仕の精神と合致するものです。ロータリーの活動をさらに広げ、世界平和、人類愛により大きなインパクトをもたらそうとの意味が込められています。

一方、宮里唯子地区ガバナーの活動方針の一つに、“子供の貧困の解消”が挙げられています。当クラブもこれに呼応して、将来の日本を担う青少年の育成を重点課題に取り上げたいと考えます。

また、伝統文化の継承、育成、振興を目的として、“文楽同好会“を創設しました。上方文化の“タニマチ”として支援していただければ幸いです。 この様なRI会長のテーマを受けて地区年次目標として様々な方針が示されました。

加えて、中期計画委員会の“創立70周年に向けて、地区との連携を強化して活動を拡大する”という提言を受けて、地区連絡委員会を新たに設置しました。地区とのさらなる連携を通じて幅広い活動を展開したいと考えています。

本年度は「実感できる奉仕活動」をテーマに、会員諸氏の周囲にみられる身近な奉仕運動を掘り起こし紹介していただき、これをサポートすることを基軸に相互の親睦を深め、実りあるRC ライフを楽しんでいただくことを願うものです。

ロータリークラブにおける「四つのテスト」
言行はこれに照らしてから 

  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか

「四つのテスト」の実践は難しいことですが、これを日常の活動と姿勢の指針として、先輩諸兄が創り上げてこられたこの素晴らしい歴史と伝統を継承し、この1年間クラブ運営に努めてまいりますので皆様のご指導とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

東大阪ロータリークラブ所在地
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