会長挨拶

会長 奥田昌義
歴史と伝統のある東大阪ロータリークラブはもう直ぐクラブ創立70周年を迎えます。また次年度は待望のガバナー輩出クラブとして注目を浴びるこの時期に、会長指名を受け、身の引き締まる思いが致します。微力ながら誠心誠意をもって理事役員の皆様と共に全力で、クラブ運営に取り組んで参りますので会員各位のご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
今年度のRI会長は、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏の予期せぬ辞任を受け、新たにイタリア人のフランチェスコ・アレッツォ氏が選出され、UNITE FOR GOOD(よいことのために手を取り合おう)のテーマはそのまま継承し、政治、地理、イデオロギーで、ますます分断されている世界において、結束を促し、奉仕プロジェクトを通じ、人種、宗教、職業を超え、共通の使命のために活動をしようと発信しました。
またRI会長方針を受けて、当地区の吉川健之ガバナーはEnjoy Rotary through learning & Personal exchanges.(学びと交流を通してロータリーを愉しもう)と謳い、2つのキーワードを掲げています。
- 温故創新 Create Future
- 交流 Personal Exchange
あわせて前年度から引き続き、地区中期3か年目標にあわせて、年次目標を定めて掲げられました。
- より大きなインパクトをもたらす
- 参加者の基盤をひろげる
- 参加者の積極的なかかわりを促す
- 適応力を高める
当クラブもRIや地区の方針をうけて、また当クラブの伝統を引き継いで、すべての会員に積極的な事業参加を促して、ロータリー活動のより活性化を図りたいとおもいます。会長方針としましては「愉しんで繋ぐ、拡げるロータリー」を今年度のテーマにして、具体的には特に横田ガバナーエレクトをクラブ挙げて支援する体制を確立すること。また70周年記念祝典への準備をする事や、合同例会や同好会での交流なども含め、クラブを超えた活動として参加していただけるよう努めます。また未来を築くRACの更なる支援と、途切れることなく親睦と奉仕のロータリー活動の引き繋ぎを目指し、3年目のゴールを楽しく迎えられれば幸いです。