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シェラトン都ホテル大阪636号室

会長挨拶

加茂ガバナー補佐、岩佐直前会長に続き会長を拝命する事になりました。

地区出向の経験も幹事やSAA経験もなく、万事不慣れな会長ですので、役員理事の皆様をはじめ会員全員のご協力よろしくお願いいたします。

さて基本方針ですが、「継続的成長Sustainabilityと多様性Diversityの許容」とさせていただきました。

– 基本方針 –
継続的成長Sustainabilityと多様性Diversityの許容

東大阪ロータリークラブ 会長 山澤正之
会長 山澤正之

継続的成長Sustainabilityとは

継続的成長Sustainabilityとは、当クラブがいつまでも成長を続けるという事です。
これは大きく2つの視点があります。

1つ目の視点

会員数が継続的に増え続けるという事です。
各年度において常に新規入会者がありそれが退会者数を上回り続け、クラブ自身が大きくなり続けるという事が必要です。
会員増強委員会が新規入会者を集めるのではなく、会員増強委員会が音頭を取って、全員で増強に努めていくことが必要となります。
各期において1名でも良いので会員数が増加するそんな施策を考えていきたいと思います。

2つ目の視点

各奉仕活動においての継続的成長です。
職業、社会、国際、青少年等の対外的奉仕活動においては、単年度に完結するプロジェクトは少なく多年度に渡る活動の結果が大きな奉仕活動になると思います。 あるいは単年度ではなく継続するからこその奉仕活動もあります。 逆に予算と貢献度を勘案すると継続していくことに問題があるプロジェクトもあるかも知れません。

各奉仕委員長様には、先代委員長様と相談の上、ある程度長い視点でどうしていくかを考え、その中で次の年度どうしていくかを考えて頂きたいと思います。 会長としても中期計画検証委員会を中心とした歴代会長、会長エレクトと常に相談しながら今年度を運営していきたいと思います。

多様性Diversityの許容とは

多様性Diversityの許容とは、会員お互いが思いや考え方の違いを認め合う事です。

互いを尊重すること

当然ですが東大阪ロータリークラブの会員は年齢や業種等様々な方々の集まりです。
主義主張も違いロータリークラブに対する考え方も様々です。
ロータリー歴も長く皆勤で例会に出席される会員もいれば、入会まもなくで仕事が多忙でなかなか例会に出席できない会員もいます。
ロータリアンを型にはめることなく、その多様性Diversityがロータリークラブの魅力であると考えて頂きたいと思います。

互いに有意義な時間を

会員増強の側面からも、会員が会員の多様性Diversityを許容していく事は重要な事です。
クラブ奉仕委員会特に親睦活動委員会には、誰にとっても有意義なロータリークラブライフになる様に行事を企画して頂きたいと思います。各同好会においても同様です。

東大阪ロータリークラブ所在地
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